常駐エンジニアの実態に迫る

高単価の案件が多い【レバテックフリーランス】

高単価の案件が多い【レバテックフリーランス】

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レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランスは、エンジニアのフリーランス案件を紹介するサービスです。フリーランスエージェントは、探せばたくさん見つかります。そのため、見つけたもののどこに登録すべきか判断が難しくなってしまう人も多いものです。エージェント選びは、その後のフリーランス生活の質に直接関わる重要なポイントなので、実績が確かなレバテックフリーランスに登録しておくと安心です。

本当にフリーランスでやっていけるのか、どんな仕事ができるのかなど、まだフリーランスとして働く決意が固まっていなくても、まずは相談してみてください。業界に精通したコーディネーターとの話の中で、きっと良い発見があるはずです。詳細は以下のリンクからどうぞ!

レバテックフリーランス

高単価案件がいっぱい

レバテックフリーランスの魅力は、高単価の案件を豊富に持っているところです。登録エンジニアの平均年収は862万円。これだけの年収を稼ぐ会社員エンジニアがどれほどいるかと考えれば、この数字のすごさがわかるのではないでしょうか。フリーランス案件のほとんどは常駐案件です。企業から派遣されている常駐エンジニアとフリーランスの常駐エンジニアが、どちらも同じような労働環境でありながらこれだけの年収差が生じるのも、高い実績を持つレバテックフリーランスの営業力があるからこそです。特に、東京を拠点とするWeb系プロジェクトの単価は高く、年収が1,000万円を超える人も出てくるほどです。フリーランスになるかならないか、最終的な決め手になるのはやはり報酬面です。そうであれば、高単価案件に強いエージェントを選択したいところです。

なぜ高単価なのか

フリーランスエンジニアと元請けの間に、何社入っているかによって報酬額が決まります。下請け、孫請けと降りてくる間にマージンが引き抜かれるため、間に入る企業が多ければ報酬が半分になってしまうこともあります。レバテックフリーランスの場合、「エンド直請け」つまり間に業者を挟まない形で案件を受注していることがほとんどなので、手数料を引いてもかなりの額がフリーランスの手に渡るのです。エンド直請け案件は、全体の90%以上あるとされているため、一部の人たちだけの特権というわけでもありません。

「レバテックフリーランス仲間」が各地に

登録者数が78,000人もいると、同じレバテックフリーランス経由のエンジニアに出会うことも少なくありません。関東中心とはいえ、関西地域の案件も着実に増えてきている状況なので、大都市圏で働きたいエンジニアは横のつながりから情報交換できることもあるでしょう。レバテックフリーランス主催のセミナーも無料で開催されているので、積極的に参加してみることをおすすめします。全体的には20代から30代前半の若手エンジニアが多く、レバテックフリーランスのカウンセラーも同年代の人が多いようです。若いから高単価案件なんて無理だとあきらめてしまわずに、まずは相談してみましょう。自分では気づけなかったような自分の価値について知ることができるかもしれません。

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